
サントリー食品が、同社の主力清涼飲料水である「サントリー ウーロン茶」を、5月26日にリニューアル発売する。
「サントリー ウーロン茶」は、昭和56(1981)年に缶入りで発売して以来、缶入り・ペットボトル入りウーロン茶のトップブランドとして幅広い年齢層に親しまれてきた。
今回のリニューアルでは、茶葉のブレンドを見直し、特徴であるしっかりした茶葉のコクとさっぱりとした後味を引き立たせた。パッケージは、従来の「烏龍茶」のロゴを継続しつつ、サントリーウーロン茶の色を表現した「Pure-Brown」の文字と茶葉のイラストを加えている。
200ミリリットル瓶から、2リットルペットボトルまで、15種類の容量で展開。価格は、2リットルペットボトルが330円前後(税別)、500ミリリットルペットボトル140円前後(税別)、340グラム缶115円前後(税別)など。
また、リニューアル発売に向けて同社は、キャンペーンなどのプロモーションを積極的に展開していく予定だ。 【稲垣 章】
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