任天堂が3月26日から、かつてゲームセンターで遊べた懐かしの人気ゲームをWii本体にダウンロードしてプレイできる「バーチャルコンソール アーケード」のサービスを開始した。過去に発売されたアーケード用ゲームをWiiでプレイできるというもので、3月26日からはテクモ、セガ、バンダイナムコゲームスのゲーム計6タイトルが配信されている。
任天堂では、平成18(2006)年12月のWii発売以来、1ポイント1円相当の「Wiiポイント」を使い、Wii本体に懐かしの家庭用ゲームソフトをダウンロード購入して遊べる「バーチャルコンソール」サービスを展開してきた。ファミコンやスーパーファミコン、ニンテンドウ64など任天堂のゲーム機以外にも、マスターシステム、メガドライブ、PCエンジン、NEOGEO、MSXパソコンといった他社製のゲーム機のソフトを配信。3月26日現在で、426タイトルをダウンロード購入することができる。
「バーチャルコンソール アーケード」は、ゲームセンターでプレイされていた懐かしのゲームを「バーチャルコンソール」のラインナップに追加するもの。サービス開始日の3月26日からは、テクモの「スターファース」(500Wiiポイント)、セガの「スペースハリアー」(800Wiiポイント)、バンダイナムコゲームスの「イシターの復活」「エメラルディア」「ギャプラス」「ソルバルウ」(すべて800Wiiポイント)の計6タイトルを配信している。今後は、タイトーの「スペースインベーダー」など随時ソフトを追加していくという。
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