
名探偵・金田一耕介でお馴染みの横溝正史の推理小説「八つ墓村」が、ニンテンドーDS用ゲームソフトとして、フロム・ソフトウェアから4月23日に発売される。
原作の小説「八つ墓村」は、横溝正史が昭和24(1949)~26(1951)年にかけて発表した長編推理小説。岡山県と鳥取県の県境にあって、昔からの因習が色濃く残る八つ墓村で次々と起こる凄惨な殺人事件の謎に、金田一耕介が挑む。
今回発売されるゲーム「八つ墓村」は、横溝正史原作の名探偵・金田一耕介シリーズで、1月に発売された「犬神家の一族」に続く第2弾。原作小説の雰囲気をそのままに、モノクロの墨絵タッチで描かれた独特のグラフィックが特徴。原作とは異なったゲームならではのストーリー展開で、原作を知っていても知らなくても楽しめる。登場人物との会話から得たキーワードを相手に投げかけるだけの簡単操作で、本格ミステリーを体験できる。
また、原作にも登場する地下洞窟を3Dダンジョンで再現。リアルな洞窟探索を楽しめる。
4月23日発売予定で、価格は5045円(税込)。