
バンダイネットワークスが、昭和41(1966)年放送の特撮テレビ番組「ウルトラQ」をモチーフにしたフォトフレームパネル「ウルトラヒーローメモリアル『ウルトラQ』」の予約を受け付けている。同商品は、ウルトラマンシリーズをモチーフとしたフォトフレームパネル「ウルトラヒーローメモリアル」のシリーズ第9弾。
「ウルトラQ」は、昭和41年に円谷プロダクションの製作で放送された特撮テレビ番組で、ウルトラマンシリーズの記念すべき第1作。"特撮の神様"と呼ばれた円谷英二氏が監修し、空想特撮テレビ番組として様々な怪奇事件や怪獣などを描いた。ゴメス、ガラモン、ペギラ、カネゴン、ケムール人などの怪獣が登場し、ほとんどの回で視聴率が30%を超えるほどの人気を博した。
今回の「ウルトラヒーローメモリアル『ウルトラQ』」は、150枚のみの限定商品。オリジナルのマスターフィルムをデジタル化し、撮影当時の銀塩写真の質感を残しつつもクリアなデジタル処理を施したモノクロ写真だ。また、メインキャストである万城目淳役の佐原健二氏、戸川一平役の西條康彦氏、江戸川由利子役の桜井浩子氏が全面協力。1枚1枚に3名の金色文字の直筆サインが入っている。
予約受付期間は2月22日までで、3月下旬から出荷を開始する予定。価格は1万5000円。現在、バンダイネットワークスのWebサイトLaLaBit Marketで受注を行っている。