
江崎グリコが、東京タワーで人気のカレーレストラン「東京カレーラボ」のメニューを再現したレトルトカレー「東京カレーラボ」を、東京タワー開業50周年の記念日である昨年12月23日から先行発売している。2月17日からは全国でも発売する。
「東京カレーラボ」は、2007年3月に東京タワーフットタウン2階に開店したカレーレストラン。店舗のメニュー開発担当は、創作カレーの出張料理ユニット「東京カリ~番長」の水野仁輔さんが務め、多くのクリエーター達が参加するカレーのラボ(=研究所)として新しいカレーを開発している。
今回発売となるレトルトカレーは、東京タワーの開業50周年を記念した商品。味は、店舗での人気ナンバーワンメニュー「アーモンドチキンカレー」と、昨年7月に新登場した「黒ビールで煮込んだビーフカレー」(店舗でのメニュー名は「ビタービーフカレー」)の2種類。特徴的な素材を使用し、コクのある味わいに仕上げている。
現在、東京タワーフットタウン3階「タワーギャラリー3・3・3」内のグッズショップでのみ先行発売中。2月17日からは、全国で発売する予定だ。価格は、「アーモンドチキンカレー」「黒ビールで煮込んだビーフカレー」ともに300円(税別)。
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