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2009年1月 7日 11:22  |  中国・四国・九州・沖縄 / 地域

昭和のおもちゃ1000点展示し、商店街を活性化-北九州市

北九州市八幡東区の祇園町銀天街で、商店街の空き店舗を利用して懐かしい玩具などを展示する「思い出の昭和とおもちゃ展」が開催されている。八幡祇園町銀天街協同組合が、商店街の活性化を目指して企画したもの。

展示されている玩具は、八幡西区在住の会社員・大野光司さんが収集したコレクション。大きさ約2メートルの「鉄人28号」の人形が迎える入り口を抜けると、プロ野球選手のメンコ、漫画雑誌、野球盤、ミニカー、模型など、約1000点の玩具が並ぶ。当時の子どもたちが夢中になった、懐かしいものばかりだ。玩具の展示のほか、駄菓子の販売も行っている。

また、店舗内には卓袱台が置かれた茶の間を設置し、LPレコードで懐かしの名曲を流すなど、当時の暮らしを再現している。

入場時間は、午前10時30分から午後5時30分まで。入場無料。

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