
バンプレストが、人気漫画「ゴルゴ13(サーティーン)」を題材にした「ゴルゴ13 男の名台詞入りトランプ」を、アミューズメント専用景品として1月上旬から全国のアミューズメント施設で展開する。
ゴルゴ13は、漫画家・さいとうたかをが昭和43(1968)年11月から「ビッグコミック」で連載している漫画作品。超一流のスナイパー"ゴルゴ13"ことデューク東郷の活躍と、事件の背景に関わる人々のドラマを描く劇画アクションだ。ストーリーのテーマは多岐に及び、国家間の戦争や紛争から、企業活動、歴史問題、自然災害まで、様々な出来事や事件が題材となる。また、連載開始以来40年間一度も休載がなく、「週刊少年ジャンプ」の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」と並んで、日本の長寿連載漫画として知られている。現在は、テレビ東京系でテレビアニメも放送中。
今回の「ゴルゴ13 男の名台詞入りトランプ」は、ゴルゴ13の特徴的な名ゼリフの数々を、重厚なテイストのトランプに仕上げたもの。52枚のカードそれぞれには、「言っておくが...銃を手にしている時は、絶対に俺の背後に立つな」「用件を...聞こうか」「依頼者が俺を裏切った時...俺がその決着をどうつけるかは、知っているな?」「覚えておく必要のない過去は、早く忘れる事だ...」など、作中の印象的な名ゼリフが入る。さらに、キング(13)のカードにはゴルゴ13のイラストをデザイン。トランプとしてはもちろん、名ゼリフを通して作品の世界観を楽しむことができる。
1月上旬から、全国のゲームセンターをはじめとするアミューズメント施設で、クレーンゲームなどの景品として登場する。