
ハドソンが、『シュウォッチ』の愛称でお馴染みの連射測定器付時計「シューティングウォッチ」の復刻版を、12月18日から発売する。
今年の夏にネット限定で先行予約販売されたが、今回は限定ではなく、完全復刻となる。
シュウォッチは、昭和62(1987)年に発売された連射測定器機能付きの時計。10秒間でボタンが何回押せるかを測定することができる。発売当時、ハドソン社員の高橋名人の16連射(1秒間に16回ボタンを押す)への憧れから、子どもたちの間で"連射ブーム"が起こり、シュウォッチは大ヒットを記録。シリーズ化され、累計で100万個を販売した。
今回は、20年の時を経て、昭和62年発売の初代シュウォッチを復刻。特定の連射回数を達成するとプレイできる「シークレットモード」も復活する。また、パッケージには着せ替えシールを1枚同梱しており、張り替えることでデザインをアレンジすることができる。着せ替えシールの絵柄は、
ハドソンの名作シューティングゲーム「スターソルジャー」がモチーフ(一部ネット通販サイトでは異なる)。
さらに、ハドソン公式通信販売サイト「Hudson Style(ハドソンスタイル)」では、同サイト限定の着せ替えパネルシールを同梱した特別モデルを発売。今年の夏に発売された限定バージョンと同じタイプで、グレーのパッケージに、シリーズ第2弾「シューティングウォッチプロ」をデザインした着せ替えシールが付属する。
12月18日から、全国の量販店、ゲームショップ、玩具売場などで発売。価格は、1680円(税込)。