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2008年11月 3日 10:49  |  イベント / 動画ニュース / 関東

360台のカブが青山に集合 - 第12回カフェカブミーティング

初代スーパーカブC100。昭和35 (1960)年生産のモデル オートバイ「スーパーカブ」のオーナーが集うイベント「第12回 カブカフェミーティング in 青山」が、11月2日に東京・青山のホンダ・ウェルカムプラザ青山で開催され、趣向を凝らした多種多様なスーパーカブ約360台が集合した。カブカフェミーティングは、日本全国のスーパーカブのオーナーが交流を深めるためのイベントで、平成9(1997)年から毎年、開催されている。

今年はスーパーカブが発売50周年を迎えたことから、「50年目のありがとう」をテーマに様々な催しが行われた。もちろん、恒例の人気イベントも実施。オーナーらの人気投票によって愛車を表彰する「スーパーカブコンテスト」をはじめ、「遠くから来たで賞」「最年長賞」「レディース賞」といった多彩な賞が用意された。なお、人気投票の第1位は、カスタマイズした銀色のハンターカブを所有する杉浦広一さんが選ばれた。

このほか、初代スーパーカブの開発者の木村譲三郎さんと、現在の開発者である高田康弘さんを迎えたトークショーも開催。初代スーパーカブ開発にまつわるエピソードや当時の裏話から、今後のスーパーカブのあるべき姿まで、様々な話題が展開された。質疑応答では、エンジンの仕様や、海外の車種と国内の車種との違いなど、スーパーカブを愛するオーナーならではの鋭い質問が飛び出した。

また、会場には「スーパーカブ50周年 特別展示」のコーナーが設けられ、初代スーパーカブC100や海外のスーパーカブなど、歴史を彩った名車が並んだ。

第12回カフェカブミーティングの様子(クリックすると動画が再生します)

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