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2008年11月 4日 12:34  |  イベント / エンタメ

「ベルサイユのばら」原画300点を展示―ハウステンボス

「ベルサイユのばら」の主人公・オスカル(左)と、フランス王妃マリー・アントワネット(右) 長崎県佐世保市のハウステンボス美術館で、「池田理代子 永遠のベルサイユのばら展」が開催されている。人気少女漫画「ベルサイユのばら」の原画など、作品にまつわる品々を数多く展示している。

「ベルサイユのばら」は、昭和47(1972)年から昭和48(1973)年まで「週刊マーガレット」(集英社)に連載された少女漫画。フランス革命を背景にした壮大な歴史大河作品で、宝塚歌劇団による舞台化や、テレビ・劇場版アニメのヒットで、社会現象とも呼べる人気を博した。

同展では、作者の池田理代子による貴重な原画300点以上を展示。これほどの点数の原画を展示するのは、同展が初めてだという。ほかにも、主人公のオスカルが作中で生涯ただ一度だけ着たドレスの再現、劇画ムービーの上映、珍しい海外版の単行本、宮廷文化史を物語る貴重なロココ調のドレスなど、"ベルばら"の魅力を余すことなく伝える内容となっている。

11月16日まで開催。開館時間は、午前9時から午後6時まで。入館料は500円(ハウステンボス入場料は別途必要)。

>> ハウステンボス
>> 池田理代子オフィシャルサイト
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