
東京タワーが、クリスマスシーズン限定の特別イルミネーション「東京タワー開業50周年記念 クリスマスイルミネーション2008」を、11月3日から行う。合計10万個のイルミネーションが点灯するほか、開業50周年を記念した光のオブジェや高さ12メートルのクリスマスツリーが飾られる予定だ。
今年で12回目となるクリスマスイルミネーションは、昨年の2.5倍にあたる合計10万個の電球とオーナメントを使用。濃いオレンジ色にライトアップされた東京タワーの脚元に、群馬県嬬恋村から陸送したモミの木を使ったクリスマスツリーを設ける。オレンジ色を基調とした約3万個の電飾とオーナメントを飾り、"温かくて優しい"ツリーをイメージに仕上げる。
ツリーの周辺には、トナカイやソリをモチーフにした光のオブジェを設置。また、開業50周年を記念して、赤いポインセチアと金色の松ぼっくりやドライフラワーを使った「50周年記念オブジェ」を新たに設ける。
このほか、初の試みとして、東京タワー専用駐車場から1階正面入口のチケット売り場までのスロープ部分に、暖色系LEDで飾られた40本のアーチによる「光のアーケード」や、ツリーとオブジェとアーケードが一体となって流れるように点灯する「イルミネーションショー」なども行うという。
11月3日~12月25日の期間中、午前9時から午前0時まで毎日点灯。なお、11月3日午後5時30分からは点灯式を開催し、女優の石野真子やアイドルグループ・AKB48のメンバーらが登場する。
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