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2008年9月 2日 13:43  |  イベント / 北海道・東北・北信越

SL夕張応援号が今年も運転

オリジナルヘッドマークをつけて走行するSL夕張応援号 JR北海道が今年も蒸気機関車「SL夕張応援号」を、9月6日と7日に運転する。昨年9月の運転では、2日間で約1500名が乗車し、見学者も2000名を超えるなど好評だった。今年のSL夕張応援号は、C11型207号蒸気機関車と客車4両(全席指定)で編成。午前9時2分に追分駅を出発した後、新夕張駅-夕張駅間を1日2往復する。指定席料金は、大人800円、子ども400円。

また、夕張市内ではSLの運転に併せて様々なイベントを開催。夕張市美術館で催される「黒がね写真館」では、選りすぐりのSLやSL応援号の写真を展示する。また、ホテルマウントレースイでは、夕張の鉄道にまつわる貴重な映像の上映会「鉄道映像アーカイブ in 夕張」を開催。ほかにも、復刻版駅弁の販売やスタンプラリー、鉄道模型の展示と走行会など、全部で14のイベントが行われる。

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C11型207号蒸気機関車と客車4両の編成で運転する
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