
幕張メッセ(千葉県美浜区)で10月9日~12日に開催される「東京ゲームショウ2008」に、今年もゲームの変遷を紹介する「ゲーム科学博物館」が出展される。東京ゲームショウ2008は毎年、テレビゲームやパソコンゲームの最新作を紹介している日本最大級のコンピュータエンターテインメント総合展示会。
ゲーム科学博物館はイベント共催の日経BP社の企画展示で、「日経エレクトロニクスゾーン」「日経キッズプラスゾーン」「CG&ゲーム技術ゾーン」「テレビゲームミュージアムゾーン」の4つの構成。
日経エレクトロニクスゾーンは、ファミリーコンピュータからWii、プレイステーション3まで歴代の家庭用ゲーム機11機種の構造を紹介する。日経キッズプラスゾーンは、『日経キッズプラス』11月号(9月18日発売)で実施されるアンケート結果を基に、親子で楽しめる懐かしのゲームの人気ランキングを発表。ランクインしたゲームをプレイできるコーナーも設ける。CG&ゲーム技術ゾーンは、コンピュータ・グラフィックス技術の進化に焦点を当てた展示。テレビゲームミュージアムゾーンでは、「日本ゲーム大賞」の歴史を紹介するパネル展示などを行う。
東京ゲームショウ2008の入場料は、小学生以下当日1200円、前売り1000円。小学生以下無料。
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