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2008年8月 7日 17:53  |  イベント

昭和の駄菓子屋さんを再現! 昭和のコレクション展が開催中

再現された昭和の駄菓子屋さん。当時の駄菓子屋さんは、居間と隣接している店が多かった 岐阜県多治見市の笠原中央公民館内2階ギャラリースペースに、昭和の駄菓子屋さんが再現された。8月2日から開催されている展示会「懐かしのおもしろコレクション展 & ALWAYS~笠原町の夕日~」の目玉展示の1つだ。

駄菓子屋さんの実物大セットは、多治見市笠原町内の古い商店や民家、コレクターなどから借りたコカ・コーラの冷蔵庫や10円ゲーム機、昭和30年代のテレビ、ホーロー看板など実物を使って作られている。また、駄菓子屋さん周辺の町並みも再現しており、まるで昭和にタイムスリップしたような感覚を味わえる。

同展は8月20日までの開催で、入場は無料。そのほかに、展示スペースで昭和30~40年代の映画ポスターやパンフレット、当時の缶ジュースの空き缶、ウルトラマンの人形など1500点以上を展示している。

>> 笠原中央公民館
駄菓子屋さんの奥には10円ゲーム機があり、壁には多くのホーロー看板が掛けられている 昭和の駄菓子屋さんの入り口。味の素の看板も懐かしい 昭和40年代から現代までのファンタの空き缶やレコードなどを陳列した展示スペース
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