
栃木県茂木町のツインリンクもてぎ内にあるHonda Collection Hallで、特別企画展「Honda Dreams 夢の共鳴」が1月25日まで開催されている。同展では、ホンダがこれまで生み出してきた製品の中から代表的なものを7つのカテゴリに分けて展示する。
館内には、全国の自転車店に直接DMを送るという画期的な方法で国内販売網を確立した1952年発売の「カブ号F型」から、1963年に発売されたホンダ初の四輪市販車「T360」、1965年にF1初優勝を飾った「RA272」など、往年の名車が勢ぞろい。また、「スーパーカブ」のカテゴリでは、初代モデル「スーパーカブ C100」などを展示し、発売から50年経った現在でも世界中で愛され続けるロングセラーの変わらぬ魅力を伝える。ほかにも、世界で初めてマスキー法をクリアしたCVCCエンジン搭載の「シビック CVCC」や、四輪市販車よりも古い歴史を持つ「汎用エンジン G20」など、ホンダのたどった足跡と描いてきた夢のすべてを見ることができる。
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