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ひょっこりひょうたん島の博士昭和遺産

「ひょっこりひょうたん島の博士」

投稿者:鮎川

『ひょっこりひょうたん島』に登場するキャラクター・博士の貯金箱です。
 十八銀行のノベルティとしてもらったものだが、十八銀行が長崎の銀行であることを初めて知りました。

手のひらに乗るサイズで、背中に硬貨を入れる穴があります。中のお金を取り出すために体をつぶして頭を取り外すのだけど、素材のビニールが堅く、頭がなかなか取れず苦労したことを思い出します。それになんだか頭を取るのが嫌な感じで、自宅で発見したときもお金が中に残ってました。そのとき入れたお金なのかな。

この博士だけでなく、ドン・ガバチョやサンデー先生なども家にあったような気がするが残るはこの博士のみです。

別にたくさんお金を預けたから人形をもらったとかではなく、昔は優雅な時代だったので、銀行に来る子どもの多くがひょうたん島のキャラクターのフィギュアをもらったと思います。 ドン・ガバチョやトラヒゲなどは引っ越しの時に捨てられたと思うのだけど、博士だけが残ったのは、親の自分に対する期待だったのか、それとも単なる偶然なのか。多分、偶然なのでしょうね。

そういえば、2007年、十八銀行が130周年を迎えたときに、 『ひょっこりひょうたん島』のフィギュアを作ったようです。