HOME > 追悼 森英介さん (「風天 渥美清のうた」著者)

「風天 渥美清のうた」(弊社刊)の著者でコラムニストの森英介さんが平成21(2009)年12月14日、すい臓がんで逝去しました(享年70歳)。
森さんは毎日新聞在職中に俳句の奥深さに魅せられ、退職後も俳句雑誌でコラムを執筆するほか、俳句に関する書籍も著すなどの活躍を続けてきました。
昨年3月にすい臓がんで入院、闘病生活を送りながらも、精力的な執筆・編集活動を継続。しかし、文春文庫版「風天 渥美清のうた」発行(来年1月10日)を目前に、亡くなられました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
昭和14(1939)年、徳島県生まれ。早稲田大学を卒業後、毎日新聞社に入社。社会部、「サンデー毎日」編集次長、「毎日グラフ」編集長、出版局次長、(株)東京データネットワーク専務を経て、コラムニストとして活躍。NPO法人ふるさと広報センター代表。著書に「優日雅 夏目雅子ふたたび」(実業之日本社)、「風天 渥美清のうた」(弊社刊)、編者として「渥美清句集 赤とんぼ」(本阿弥書店)など。
あゝ思い出ごはん
著名人に聞く「あなたの思い出の一品と物語」
風天 渥美清のうた
渥美清さんの素顔が浮き上がる俳句221句を追う
渥美清句集 赤とんぼ(本阿弥書店)
新たに発掘された2句を加えた全223句を収録
文藝春秋 文春文庫
1月10日、ついに「風天 渥美清のうた」文庫版が登場
がん患者句集見ず逝く
森英介さんの逝去を報じた朝日新聞の記事(asahi.com)
インタビュー ![[PDF]](/images/i_pdf_s.gif)
「時代の旅人」創刊号掲載
『風天渥美清のうた』の著者に届いた 1 通の手紙
まだあった!「風天俳句」 - 森 英介 ![[PDF]](/images/i_pdf_s.gif)
「時代の旅人」第3号掲載
