HOME > 特集 > おこちゃまレトロ文化 第2回 70'sの男の子ゴコロをワシづかみっ!小さな巨人 ミクロマン タカラSF玩具の世界(1)

第2回 70'sの男の子ゴコロをワシづかみっ!小さな巨人 ミクロマン タカラSF玩具の世界(1)

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キュート! コミカル! ストレンジ! 奇妙なオマケの数々


なぜかモアイ型カプセル入りのミクロマンコマンド(1977年)。土偶型、ツタンカーメン型、自由の女神型もあった
 
悪役のアクロイヤー(1975年)。もともとミクロマンだったが公害の影響で悪者になってしまった、という70年代っぽい設定だった

お腹の部分にミクロマンを搭乗させることができるロボットマン
 
財力の証だった各種基地。一番人気はタワー基地(2500円)

子ども時代、個人的に大好きだったボール型の乗りものエスカルゴ
 
デカくて高かったロードステーション基地(3800円)

ワンルームマンションみたいな司令基地(1500円)
 
磁石で手足が分解できる「鋼鉄ジーグ」っぽいタイタン(1975年)

透明なフードをかぶったミクロフードマン(1978年)。僕が最後に買ったミクロマンがこれ。当時、11歳。その後、この種のおもちゃは卒業してしまった
   

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『時代の旅人』

時代を振り返ると、遠い記憶の中で懐かしい光景が甦ります。 子どもの頃に流行った遊び、テレビ、アニメ、映画、音楽、スポーツ、駄菓子屋で買ったあのお菓子、ジュース、おもちゃ、カード、ブロマイド……。
『時代の旅人』のコンセプトは、あの時のドキドキやワクワクを再現することです。

>>大空出版