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神保町エリア 昭和のカウンターカルチャーを偲ばせる老舗を巡る

茶房 きゃんどる
昭和の空気を今に伝える
茶房 きゃんどる

真新しいビルの一角に佇む喫茶店でありながら、無機質な再開発地区にいることを忘れてしまう。そんな趣きが「きゃんどる」にはある。それもそのはず。1933(昭和8)年に開店した初代の店は戦火で焼失したものの、現在の三代目まで看板を守ってきた老舗なのだ。出版社が集中する土地柄、数多くの作家たちも利用してきた。物静かな店の空気に包まれつつ、コーヒーをすすってまぶたを閉じれば、そうした時代の移り変わりを黙々と感じられる。

茶房 きゃんどる 茶房 きゃんどる 茶房 きゃんどる

[電話] 03-3291-6303
[住所] 千代田区神田神保町1-103 東京パークタワー1階 地図
[営業] 10:00~19:00
[定休] 日曜・祝日、第一土曜日
[交通] 東京メトロ・都営地下鉄神保町駅から徒歩5分

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『時代の旅人』
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