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新宿エリア 昭和のカウンターカルチャーを偲ばせる老舗を巡る

自家焙煎珈琲屋 神田伯剌西爾
故郷を彷彿させる味わい
自家焙煎珈琲屋 神田伯剌西爾

古書店が並ぶ神田神保町で、1972(昭和47)年から30年以上も愛されている老舗喫茶店。障子戸や囲炉裏、日本画をしつらえた店内は、昔ながらの直火式焙煎機で煎ったばかりのコーヒーを片手に読書する人が絶えない。和風の内装が故郷を彷彿させる懐かしさを醸し出し、控えめな音量で流れるジャズの心地よさも手伝って、つい長居をしてしまう。

注文ごとに豆を挽くコーヒーもオリジナリティーにあふれている。特にデミタスカップで飲む濃厚かつ香り高い「仏蘭西ぶれんど」、コクと苦味が効いた「神田ぶれんど」、荒挽きで酸味のある「亜米利加ぶれんど」という3種類のブレンドは長年のファンが多い。メニューに苦味や酸味の度合いが表示されているので、お気に入りの一杯を探して通うのも楽しい。

自家焙煎珈琲屋 神田伯剌西爾 自家焙煎珈琲屋 神田伯剌西爾 自家焙煎珈琲屋 神田伯剌西爾

[電話] 03-3291-2013
[住所] 千代田区神田神保町1-7 小宮山ビル地下1階 地図
[営業] 11:00~21:00(日曜・祝日11:00~19:00)
[定休] なし
[交通] 東京メトロ・都営地下鉄神保町駅から徒歩3分

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『時代の旅人』
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